青山塾イベントのお知らせ


舟橋全二

作田えつ子

井筒啓之

木内達朗

「絵」を描く仕事 イラストレーターへの道
イラストレーション青山塾 第13期開講に向けての公開トークセッション
出演:舟橋全二 作田えつ子 井筒啓之 木内達朗 イラストレーション青山塾修了生

【日程】 2010年2月28日(日)14:00~15:30(開場:13:30~)
【会場】 青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
【定員】 80名
【参加費】 無料

【申込方法】 お申込は、メール受付・お電話またはカルチャーサロン青山の店頭受付にて承ります。

[1]メールでの受付
メールに下記の内容をご記入の上、culture@aoyamabc.co.jp(青山塾事務局アドレス)までお送りください。
・件名:「青山塾 公開トークセッション」
・メール内容:「お名前、ご連絡のつくお電話番号、ご住所」の3点

[2]お電話での申込・問合先
青山ブックセンター本店 カルチャーサロン青山  03-5485-5513
(お申込の際は、お名前・ご連絡先をお伝えください。)

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2
(受付時間:平日 10:00~20:00、土・日・祝祭日休み)

【イベント内容】
絵を描く仕事に携わりたい、イラストレーションを本気で学んでみたい、イラストレーターになりたい…。そんな方へ向けたイラストレーションの塾「イラストレーション青山塾」を青山ブックセンターでは開いています。  

講義は、モデル・ドローイングや写真ドローイング、課題講評などプロの現場で必要な基礎から実践までの技術を磨くプログラム。塾にはイラストレーター志望者だけでなく、絵をはじめて描く社会人や、プロのデザイナーとしてさらに技を磨こうとしている人、美大・芸大の学生など多種多様な人が集まり、切磋琢磨しています。これまで12年間つづけ、約920名の若いイラストレーターの芽を育んできました。

今回のイベントは、青山塾の講師陣と修了生によるトークセッションです。イラストレーションの最前線にいる舟橋全二・井筒啓之・作田えつ子・木内達朗らが語るイラストレーションへの想いや考え方。塾で実践しているイラストレーションの技術の磨き方。かつて在塾し、いまプロになり羽ばたく修了生たちが青山塾で学んだこと。それらをトークセッションによりお伝えいたします。

イラストレーターになりたいと思っている方、絵を描く仕事につきたいと思っている方、そのきっかけが見つけられるかもしれません。ぜひお気軽にご参加ください。

【トークセッション出演講師】
井筒啓之
1955 年香川県生まれ。東京育ち。'82年JACA展入選。'89年CFF賞金賞。'98年講談社出版文化賞さしえ賞を受賞。個展多数。TIS会員。『難儀でござる』(光文社)、『婚約のあとで』(新潮社)、『負け犬の遠吠え』(講談社)など多数の書籍のカバーイラストレーションを担当。

作田えつ子
石川県金沢市生まれ。女子美術大学芸術学部卒業。文芸誌、書籍の挿画、広告などの媒体にタブローやイラストレーションを描く。表現方法はcontemporary、キュート、パンク。TIS会員。 『14歳のカミングアウト』(ポプラ社)、『二つの記憶』(講談社)、『グルメな女とやさしい男』(講談社)など多数の書籍のカバーイラストレーションを担当。

舟橋全二
1942 年生神奈川県生まれ。'65年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。'70年~'80年カナダ、アメリカに移住。'80年帰国後、以後フリー。個展多数。TIS会員。『きんいろの雨』(くもん出版)、『砂漠の国からフォフォー』(くもん出版)、『あ・い・つ』(新日本出版社)、など多数の書籍のカバーイラストレーションを担当。

木内達朗
1966 年東京生まれ。国際基督教大学生物科卒業後、渡米。Art Center College of Design卒業。代表作に朝日新聞連載小説『新・地底旅行』挿絵、漫画『チキュウズィン』など。2005年講談社出版文化賞さしえ賞。TIS会員。『あめぽぽぽ』(くもん出版)、『のっていこう』(福音館書店)、『ほんとうのハチ公物語』(ハート出版)など多数の書籍のカバーイラストレーションを担当

【イラストレーション青山塾とは】
来年で13期を迎え、これまでに約920名の若いイラストレーターの芽を育んできたイラストレーション青山塾。イラストレーションの第一線で活躍する舟橋全二、作田えつ子、井筒啓之、木内達朗ら専任講師陣による懇切丁寧な指導。そして灘本唯人、網中いづる、100%オレンジといったイラストレーターはもちろんのこと、長友啓典、鈴木成一、服部一成といったアートディレクターをゲスト講師に迎えたレベルの高い授業には「ほんとうの実力が身につく」と定評がある。

その成果として、東京イラストレーターズ・ソサエティ(略称:TIS)が主催する2009年の公募展で修了生の大久保厚子さんが2008年に引き続き2年連続金賞を、同じく修了生のチカツタケオさんも金賞を、そして在塾生の石山好宏さんが銀賞を受賞。また村田善子さん、長谷川洋子さん、日端奈奈子さんらが書籍のカバーイラストレーションを担当するなど活躍はめざましい。


大久保厚子
書籍カバーイラストレーション
『発達障害と少年非行』(講談社)

村田善子
書籍カバーイラストレーション
『狐狸庵読書術』、『狐狸庵食堂楽』(河出書房新社)

長谷川洋子
書籍カバーイラストレーション
『桐畑家の縁談』(マガジンハウス)

端奈々子
書籍カバーイラストレーション
『ビター・ブラッド』(幻冬舎)
 
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