青山塾イベントのお知らせ

イラストレーション青山塾 第12期開講に向けての公開シンポジウム
「『イラストレーション青山塾』が培ってきたもの」

公開シンポジウム「『イラストレーション青山塾』が培ってきたもの」は終了しました。
多くの方のご参加、ありがとうございました。

出演:舟橋全二 作田えつ子 井筒啓之(専任講師)
+イラストレーション青山塾修了生&現役受講生

■2009年2月1日(日)14:00~15:30(開場:13:30~)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■入場無料 要電話予約
■電話予約&お問い合わせ電話: カルチャーサロン青山  03-5485-5513
■受付時間: 10:00~20:00(月~金)
■受付開始日:2009年1月6日(火)10:00~

<イベント内容>

青山ブックセンター本店開店と同時に開講し、今年(2009年)で12期を迎えるイラストレーション青山塾。
プロの第一線で活躍する舟橋全二、作田えつ子、井筒啓之の専任講師による懇切丁寧な指導。そして灘本唯人、木内達朗、網中いづる、100%オレンジといったイラストレーターはもちろんのこと、長友啓典、鈴木成一、服部一成といったアートディレクターをゲスト講師に迎えたレベルの高い授業には「ほんとうの実力が身につく」と定評がある。その成果あって、2008年TIS金賞を大久保厚子さんが受賞、また村田善子さん、長谷川洋子さん、竹井千佳さん、日端奈奈子さん他が書籍のカバーイラストレーションを担当するなど、修了生の活躍もめざましい。
今回の公開シンポジウムでは、青山塾がこれまで10年以上かけて培ってきたプロフェッショナルを育てるための授業のポイント、指導方針などを公開する。会場には修了生と現役受講生の参加も予定しており、指導を受けた側の生の声も紹介する。

<プロフィール>
舟橋全二 写真舟橋全二

1942年 神奈川県生まれ。
1965年 多摩美術大学デザイン科卒業
1968年 日宣美特選 1969年奨励賞受賞。
1970年 カナダトロント移住
1977年 アメリカサンフランシスコへ移住。
KORTY FILMS INCにて切り絵手法による、テレビ用・セサミストリート及び劇場用長編アニメーション映画、TWICE UPON A TIMEを手がける。
1980年 帰国。以後フリー。現在切り絵手法によるイラストレーション制作他。
壁面、レリーフ、立体造形など空間、環境アートの分野など多方面で活躍中。
オタワ、トロント、フランクフルト、東京など個展多数。
【主な仕事】
地下鉄南北線「駒込」駅ホーム壁面アート全長180メートル
県立埼玉大学キャンパス内人物型サインレリーフ。
国立生育医療センターホール内モニュメント、レリーフ、モビール等
東京六本木一丁目泉ガーデンプレイス。顔型サインモニュメント13点
中国北京市“SOHO街”都市開発区に於ける立体造形サイン29点をデザイン。
TIS会員。
http://www.funabashi-zenji.com/

井筒啓之 写真井筒啓之

1955年 香川県生まれ、東京育ち。
1984年 日本イラストレーション展入選1986年長沢節に師事。
1998年 講談社出版文化賞受賞。
クリエイションギャラリーG8、日本橋高島屋画廊等個展多数。
【主な仕事】
浅田次郎 『鉄道員(ぽっぽや)』『天国までの100マイル』『姫椿』
酒井順子 『負け犬の遠吠え』
宮部みゆき 『人質カノン』
 など装幀画多数。
朝日新聞  柳美里「8月の果て」
週刊ポスト  曾野綾子「昼寝するお化け」
週刊新潮  荻原浩「オイアウエ漂流記」
週刊新潮  乃南アサ「風の墓碑銘」
週刊現代  東野圭吾「流星の絆」の他
 新聞、週刊誌、文芸誌にさし絵多数連載
TIS会員。
http://hiizutsu.exblog.jp/

作田えつ子 写真作田えつ子

石川県金沢市生まれ 女子美術大学芸術学部卒業
1990年から2000年まで資生堂「花一輪」リーフレット、DM表紙その他、
日経ウーマン、新美容などの表紙を描く。関西ビブレのポスターとショッピングバッグ、新宿高野の電飾とポスター制作。コスモポリタン、MORE、婦人公論、文藝春秋、野生時代、すばる、群像などの挿画や装幀画。単行本装画は『ミヤザワケンジグレーティストヒッツ』(集英社)、『二つの月』(講談社)ほか多数。
2008年よりペンケース、ポーチなどのグッズや、ブログの人気猫「ふくごまめめ」本に可愛いイラストを描く。4月発売予定「ふくごまめめ」のDVDは4bonjour’s partiesとのコラボ制作。
TIS会員
http://www.etsukomiuze.com/

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